デジタイズ

hi end 3D cad

catia V5/V6

catia V5/V6

前工程と後工程で最大限に有効利用できるよう、かねてから主流であったサーフェスでのモデリング手法を、 製品モデルから金型モデルまで一貫してソリッドによるモデリング手法に転換。

熟練者が有する多品種、多製品のノウハウを標準化し、デジタルデータベースが埋め込まれたテンプレートを構築、 運用することで、習熟度の浅い作業者でも一般作業のオペレーションを可能にしました。

catia V5

基幹CADとして自動車、航空機、重工業等あらゆる産業界においてデフェクトスタンダードとなっている仏ダッソー社のCATIA-V5 V6を使用。 ソリッドモデルを駆使し、製品モデル、型モデル、モールドセット、図面出力、デジタイズ、3次元測定まで一貫して3Dデータを活用し、 高度なモデリングスキルとスムーズなデータの受渡を実現しています。

また、次世代ツールとして期待されるCATIA-V6にも逸早く取組んでいます。

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catia V6
catia V6

製品機能の高度化・多様化、安全基準と環境への対応、グローバル化の拡大、エレクトロニクス技術の進化など、製造業を取り巻く環境の変化に適切に対応するには、 これまで蓄積したノウハウを生かしながら、新たな仕組みとプロセスの構築が求められています。

CATIA V6は、企業規模の大小・業種を問わず、オンラインで協業しながら製品開発を行うのに最適な次世代バーチャル製品設計ソリューションで、 より現実の世界に近い形で3次元設計を実現します。

CATIA V6は、意匠、機構、設備およびシステム・エンジニアリングの領域と、製品を定義するあらゆる分野で、高品質のモデリング/シミュレーション技術を提供します。

また、ナレッジを活用したコンセプト設計から機能ベースの設計、製造要件の定義、大規模アセンブリの管理など、PLMの実現に必要なオーサリングツールとして広範な機能を包含しています。

CATIA V6はモジュール構成になっており、それぞれが最適な構成を選ぶことができます。

CATIA V5資産を活かせることはもちろんのこと、これまで個別に運用されていた業務や、カスタマイズして連携されていた各種機能がひとつのインフラ上に統合されます。

製作の流れ

製作の流れ
ツラジマの3次元設計への取り組み
CATIA V5を活用した鋳造用金型セット設計の効率化

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