事業紹介

最新鋭の設備と職人技の融合により、
金型の設計製作、中子造型まで一貫してサポートします。

時代の先を見据え、より高精度な商品づくりを追求します。

当社は、いち早くコンピュータシステムによる金型製法に着目し、高精度な製品を生み出し、ユーザーの皆様から高い信頼を集めてきました。

3Dモデルの活用について構築。開発エンジニア、あるいはデザイナーの思い描くイメージを細部に渡り正確に再現すると共に、設計の段階において性能などあらゆるアングルから分析・想定を図り、データ処理を行っています。

中子製造事業

  • シェルモールド中子の造型
  • コールドボックス中子の造型
  • 生産能力 月産 約500トン(シェル中子)

金型製造事業

  • 鋳物部品の金型、木型の設計・製作
  • CATIA(CADモデル)での3D設計・データ作成
  • 中子造型シミュレーションを用いた提案・充填解析
  • デジタイズでの3Dデータ(CADモデル)との比較測定
  • 製品重量 金型 100kg〜2000kg/中子 1kg〜50kg

モデリングから金型製造までトータル体制

当社は、モデリングからデータ管理、金型製造までのトータル体制を築き、優れた技術を駆使し、製品の高精度化に日々努めています。

また同時に、コンピュータシステムの連動により、生産性の高速化を図り、製品制度の均一化を保護しながら量産金型製作にもしっかりと対応しています。

高精度であるために

3次元測定器、デジタイズでのCADモデルとの比較測定

製造した金型を再度スキャンし、元となる計測データと照らし合わせる事で、僅かな歪みや不具合にも対応しています。